【退職・休職のリスクしかない構造】PMOがこんな構造を作ってはいけない

おしごと

画像「いらすとやさん

あ~それはいじめの構造と一緒ですね / いしとさん

PMOのおしごと

Project Management Officeのおしごとをさらーっと雑に書きます。
※ごく一部なのでこれだけがすべてではありません。

  • プロジェクト支援
    • 管理
      • 人材や予算のリソース管理
      • スケジュール管理
      • タスク管理
        • タスクの見える化など
    • 標準化
      • ルール、マニュアル作成
      • documentのフォーマットなどの作成
    • 効率化
      • 自動化ツールの導入など
    • PMのサポート
      • お手伝いさん
        • 要件や設計などを一緒にきめたり
        • プロジェクトメンバーとのコミュニケーションの高度化
          • 情報格差をなくしたり

仕様の組み立てをクローズドな環境で行うが1人のメンバーを排除

シンプルにドメイン知識を得る機会損失が大きいし周りのメンバーの情報格差が広がる

  • 考えられるリスク
    • 参加できていない人だけ情報格差が広がる
      • 仕様のキャッチアップが遅れる(主体的に探そうにもできない)
    • 情報格差を減らすために他のメンバーに負荷がかかる
      • 教える側は自己犠牲型ギバーの立ち位置にどうしてもなる(つかれてしまう)
      • 教えられる側はテイカーの立ち位置にどうしてもなる(嫌われてしまう)
        • 参加しているほかのメンバーは常に質問をされるようになる
          • チャットに参加している側は「なんで仕様理解していないの?」とか「チャットに参加していないからわからないのか」と理解していても結局いつまでも教育コストがかかるので相手の時間をうばう、さらに見返りもそんなにないため
          • 参加できていないメンバーは面倒くさがれた業務遂行が非常に困難になる
    • あとからチャットに招待されたとしても
      • 情報のキャッチアップに非常に時間がかかる
      • ミーティングなどの情報で議事録に記載されていない機微な情報を拾うことができない
    • いじめの構造と一緒
      • 要するに仲間外しや孤立状態と一緒
      • 参加できていないメンバーの休職・退職のリスク
        • 参加できていないメンバーから「パワーハラスメント」で訴えられるリスク

結論

みんながわかるようなオープンな場所でコミュニケーションをとる」一択です。


厚生労働省のパワーハラスメントの定義の「過小な要求」や「人間関係からの切り離し」に該当し、違法と判断される可能性が高い「嫌がらせ」という結論になります。

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